メキシコの小窓から


メキシコでの協力隊活動記録.
by naranjosveracruz
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<   2006年 11月 ( 2 )   > この月の画像一覧


小学校で「世界で一つだけの花」

TUTYのクラスの子どもたちと練習してた歌の発表の日、
リクエストに答え、浴衣で訪問させてもらいました。
学校に着くと、200人の全校生徒たちに盛大な歓迎され、
何だか有名人になったような気分。
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「死者の日」の伝統舞踊を見せてくれた。
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ベラクルス州の伝統衣装で伝統舞踊を見せてくれたファニータ先生。
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メキシコの旗と、日本の旗。
こんなに歓迎してもらって、なんだか恐縮です・・・。
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最後に、子どもたちと「世界で一つだけの花」発表。
最初は私が日本語で。続いて、子どもたちとスペイン語で。
かわいく歌ってくれました。
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最後は、ファニータ先生と衣装を交換し、各クラス訪問。
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メキシコと日本の文化交流。
慣れない事して、疲れたけど、いい思い出また一つ。
こんな風に、ナランホスとも、少しづつお別れです。
任地引き上げまで、ラスト、1週間になりました。
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by naranjosveracruz | 2006-11-11 05:07

「死者の日」写真館

ちょっと遅くなりましたが、
11月1日、2日、メキシコの「死者の日」写真館。
日本でいう、お盆です。
日本のお盆のように、亡くなった方々を奉る日。
でも、日本のようにしんみりした感じではい。
お墓で踊りとごちそう、お祭りが始まった。
雅夫さんが連れて行ってくれた場所は、イダルゴ州ウエフトラの近くのお墓。
ここはまだまだ伝統的な習慣が根付いている村。
各お墓に花のアーチがかかり、周囲にはたくさんの人々が賑やかにお墓を囲んでいた。
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「ごめんなさいね~」といいながら、お墓を横切り、踏んづけながら、奥へ入っていく。
だって、みんなそうしているから大丈夫。
ここはまだまだ土葬で、こんもりしてるのは、下に何人かの亡くなった方の身体があるから。
ろうそくの煙と、死者に日に特別に炊く草の煙のすっぱい感じの臭が鼻をつく。
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死者の日は、「タマーレス」と呼ばれるチマキみたいなものを食べる。
朝から、晩まで、タマーレス、タマーレス。
トウモロコシの粉を水とラードでとき、真ん中にいろんな具、かぼちゃや鶏肉、豚肉など
様々な具が入り、最後にバナナの葉っぱで包んで蒸す料理です。
なかなかの味ですが、2つくらいでお腹いっぱいになりますね。
ジュース、ショコラテ、タマーレス、皆さんにごちそうしていただきました。
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ここは、まだまだインディヘナの方々がその生活を楽しんでいるのが伝わってくる。
女性の伝統的な衣装、首周りに手刺繍が色とりどりで鮮やかだ。
言葉は「ナワット語」子どもたちも流暢にナワット語、話してた。
ちなみにナワット語で「ミネケ ミヤク」は「あなたのことが好き」

音楽と踊り。踊りは男の人だけしか踊らない。
お面をつけて、またはハンカチで顔を隠しながら。
何でか聞いたけど、「これが昔からの習慣だから」というお答えでした。

死者の日を祝い楽しむメキシコ人、
どんなこともフィエスタに変えてしまうメキシコ人、
私にとって、とっても大好きなメキシコの特色の一つだ。

オアハカのお母さん、オアハカの方は、死者の日、どんな感じでしたか?
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by naranjosveracruz | 2006-11-11 04:20