メキシコの小窓から


メキシコでの協力隊活動記録.
by naranjosveracruz
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<   2006年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧


時差15時間

連絡です。
今日から冬時間になったので、
また日本との時差が15時間になりました。
やった、1時間多く寝れたぜ。

風邪、やっと良くなってきた。
でも、まだ鼻水継続。

では、よろしく。
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by naranjosveracruz | 2006-10-30 01:32

ダンスパーティー

メキシコで身についたこと・・・サルサのステップ。
赴任当初から、Tutyに強制的に?習わされ、
最初は全然ステップ踏めなかったけど、
キンセアニョス(15歳の誕生日を盛大にお祝いする)や誕生日などで
少しづつ練習を重ね、
自分では気づかない間にも、
Poco a Poco(ポコ ァ ポコ=少しづつ)
上達していたのね。

今日のダンスパーティーでは、自分でも不思議なくらい
メキシコ人に負けないくらいの
ステップ踏めて、
心から、「楽しい!」って初めて思えたぜ。

最初の頃は、やっぱり、みんなが楽しそうに踊ってるのに、
自分だけじっと見てるのは、つまんなかった。
でも、踊れなかったから、恥ずかしくて、見てるしかなかったしね。
でも、今日は、すごく楽しかった。

いやいや、2年間の成果、出て、すごくうれしいぜよ~。
やっと実を結びました!

たかが文化交流、されと文化交流。
異国での生活を楽しむには、その国、村の文化と如何に交流し、
それを楽しむか、大事だと思う。
しかし、そうは言っても、なかなかすぐにはうまく馴染めない。
やっぱり時間が必要。

文化の「違い」は時に私を悩ませたが、
その「違い」があるからまたメキシコ生活楽しめた。
でも、すべてが全く「違う」わけではなく、
「重なり合う」部分ががあるから、お互い「分かり合うことが出来る」のだろう。

日本にはない、「ダンス、踊る」文化をもつメキシコ。
ブラボーだ。◎。
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by naranjosveracruz | 2006-10-30 01:15

世界で一つだけの花~La unica Flor del Mundo~

いま、「世界で一つだけの花」を日本語とスペイン語で練習している。

この歌をスペイン語に訳したのは、
2年前の訓練所時代。同じスペイン語クラスの友人達が訳し、
それをTutyと私で少しアレンジした。
事あるごとに、この歌を二人で歌ってきた。
彼女はこの歌の持つメッセージをとても気に入ってくれた。

Tutyに「マコ、午後4時、待ってるから家にきて!」といつものように呼びだしがかかり、
とぼとぼと彼女の家へ。
そしたら、彼女の家には、彼女の生徒達、小学4年生がざっと15人。
突然スペイン語でバッチリこの歌えを歌ってくれた。
それはそれは、うれしい驚きと、感動と。
Tutyが私を驚かせようと、生徒達にこっそりと教えていたんだね...
まったくTutyにはいつも驚かされてばかり。

彼女にどんなにこの2年間、楽しませてもらっただろうか。
そして、どんなに元気をもらっただろうか。
踊りも、歌も、彼女がいつも教えてくれた。
どんなとこにもつれてってくれて、ほんとに、娘?妹?のように
かわいがってくれた。
どんな人にも平等で、計り知れない愛をくれる彼女、
「ここまでしなくても。。。」とこちらが心配するくらい、
人の面倒を見ている。弱いものの、気持ちを受け止めてくれる。
ほんとに不思議なパワーの持ち主。貴重な存在だ。

子ども達は一人ひとり造花の花をもって、それを歌にあわせて振りながら
精一杯歌ってくれた。メッセージが彼女達にも届くといい。
スペイン語版のこの歌は、こんな風に訳されている。
サビの部分だけ、ちょっと。

さあ、歌おう、僕たちは自由な世界で、自分の幸せをつかむことができる
自分の花を 自分の力で咲かせよう
心にはみんなそれぞれ 種を持っているんだ
ほら いま もう君の花が咲いている

小さい花 大きな花
世界に二つとして同じ花はない そう、君が一人しか居ないように
NO1にならなくてもいい
なぜなら 君はこの世界で一人しか居ない特別な存在だから


11月に彼女達の学校でこの歌を発表してくれることになっている。
それまで日本語でも覚えたいらしい。
さあ、楽しみだよん。

こんな風に、少し、日本の歌や文化のも興味を持つ子供たちが
増えてくれたらいいなと思うね。
そして、みんなそれぞれの花を、きれいに咲かせてもらいたいね。

メキシコでも、日本でも、
いつも、たのもしい友人達に助けられている。
いま、そう思えることが、
私にとって、一番ありがたいし、うれしいこと。
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by naranjosveracruz | 2006-10-26 11:26

タンコチン村の中学校で

久々の雨降り。急に気温が下がるから、身体がついていくの、しんどい。
朝、まだ暗い頃にバスに乗り、それから船で川を渡り、
タンコチン村についたのは午前10時ころ。
風が冷たい。

今日は3回目の訪問で、「思春期の妊娠と避妊具」というテーマ。
子ども達、結構積極的に参加してくれた。
最後に、いつものコンドーム講習会。
今日はホウキの持つところを使って装着。OKです。
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はじめて手にするコンドーム、緊張!怖がる子が多い。
コンドームは僕らのアミーゴ!」って身近に感じてくれたらいいと思う。
最後にコンドームを膨らませてみたり、それにかわいい顔を描いてみたりしながら、
初めちょっと触るのに抵抗があったコンドーム、でも少し、慣れてきたかな。


帰りに、記念写真。子ども達、素直でかわいい。
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帰りはトラックの荷台へ乗って村を出た。
あ~、寒いよ~。
風邪ひきそう。ていうか、すでにのど痛い。
帰宅、夜8時でした。
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by naranjosveracruz | 2006-10-24 11:36

花笠練習

今日で3回目の練習。
これまでは普通の花笠音頭の練習をしてきて、みんな
結構覚えてきたから、
今日から尾花沢地方の花笠音頭に挑戦。
だんだん減ってきたメンバーだが、まだ6人は残っている。
アニモ!アニモ!(元気出していこうぜ!)
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「ちょいちょい」のかけ声、うまくなりました。
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by naranjosveracruz | 2006-10-24 11:17

食べたい

今日急に納豆もちが食べたくなった。
納豆にねぎを入れて、大根おろし入れたら最高だ。
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by naranjosveracruz | 2006-10-14 08:00

メール

学生時代にお世話になった先生からのメール。
小学校からの幼馴染のアミーゴからのメール。
いつも元気付けてくれるアミーガたちからのメール。
「最近、寒くなったよ」って、母からのメール。

いつも、ありがとね。
「日本で待ってるよ」という言葉、ほんとにうれしい。

「より成長した私に会えるのが楽しみ」というメールをもらうけど、
ごめんなさい、きっと私は、2年前と何も変わらない私だと思う。
それでも、いいでしょ。

そのまんま、変わらないみんなに、私も早く会いたいよ。
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by naranjosveracruz | 2006-10-10 10:59

青い、カリブの空と海で。


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途中のバスで見た空。
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イスラ・ムヘーレスにいく船で見た海。
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海とわたし。
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初めてのシュノーケリング。熱帯魚達の群れ。
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メリダ、セレステュンのマングローブのなかへ。
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マングローブで生息しているフラミンゴたち。

あ~。ため息の出る青い空と海。
Mexico Lindo!
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by naranjosveracruz | 2006-10-09 10:56

漁村の若者と

ナランホスから1時間の所にあるサラデロという漁村へいく。
そこの若者達と「花笠音頭」の練習のために。
そう、彼らと一緒に「やっしょう まかしょ しゃんしゃんしゃん」って叫びながら
1時間練習してきた。
11月に行う予定のエイズキャンペーンでのちょっとした人寄せのために、
メキシコ人と一緒に花笠音頭、踊ってる。

私に続いて、15人くらいの若者達が花笠(ダンボール製のもの、2年前山形を発つ時に市役所の観光課でいただいたもの、取っててよかった。)を振りながら踊っている姿は
なんともいえなく、奇妙で、でもおもしろい光景だった。
「わたし、なにやってるんだろう?」って途中思いながら、わたし踊りの先生になってた。
でも、これ、いい文化交流だよね。これでいいんだ。

さあ、来週の練習会に何人くるかな。こない可能性大かな。
あした筋肉痛だな、きっと。
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by naranjosveracruz | 2006-10-09 10:35

最後の研修会

本当にお世話になった、メックスファム健康推進員のおばちゃん達・・・・ほんとにありがとう。
言葉もたどたどしい私をいつも笑顔で、大きな愛で受け止めてくれた彼女達。
どんなことがあっても、いつも元気で、自分の道をしっかり歩いてる彼らたち。
ガタガタゆれるバスで、埃まみれになってやっと村に着いて、
おばちゃん達の顔をみると、すごくホッとさせられた。
そして、いつもおいしいご馳走を用意して待っててくれる。
タコス、タマレス、フリホーレス、チチャロン、
海沿いの村では海老、かに、カキ、そのうまさは忘れられない。

今日は私が最後に参加できた、彼女達との研修会
最後に、「ありがとう」という言葉と共に、
涙がでた。

こんな風に、少しづつ、任地を去る日まで
お世話になった人たちに「ありがとう」という気持ちを伝えていく。
あああああ寂しい。

おばちゃん達、ありがとう。
いつかまた絶対、会いにいくから。それまで元気でね、おばちゃん達。
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by naranjosveracruz | 2006-10-09 00:00