メキシコの小窓から


メキシコでの協力隊活動記録.
by naranjosveracruz
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GALLINASで性教育

今日はGALLINASという地区に性教育に行ってきた。今回私たちを招いてくれたのはこの地区にあるIMSSという診療所の医師です。
IMSS(Instituto Mexico Segulo Social)は主に診療所や病院のない村々にある公的な診療所で、私たちが働いているほぼ全地域にこの診療所があります。
IMSSの医者と看護師は自分の管轄の4つか5つの地域を受け持ち、人々の健康管理や診療に携わります。なので、私たちが各地域に行って仕事をするときは、たいていIMSSの医師や看護師と一緒に健康教育をしたり、子宮がん健診をしているのです。
この地域を受け持つMEXFAMのコーディネーター・サロモンと私のカウンター・パートナーのシモンと私でGALLINASに向いました。到着すると会場にはたくさんの人々がいてびっくり。村の小学生、中学生、高校生、その先生たち、そしてその父兄たち約300人の人が集まっていました。
今日のテーマは「思春期の性」。いつものようにMEXFAMが作成したビデオを上映し、そのあとロタフォリオを使って、性って何だろう、男女の体の変化など話をしていきます。
最後に若者や父親、母親、先生たちと意見交換を少ししました。お母さんからは「子どもがどこに行くのか、誰と行くのか、把握しておく必要がある」「子どもが小さいときから一緒にシャワーを浴びるときなど体についてや男女の違いなど教えていく必要がある」などの意見があり、若者たちからは「性について学ぶことは私たちに取ってとても重要なことなので、今日はいい機会だった」というような意見がありました。
たくさんに人に話を聞いてもらえていい機会ではあったけど、小学生から高校生までの子どもたちが一緒に話を聞くのは少し無理があるような気がしました。小学生には少し難しい説明だったかもしれないな~。d0020544_923740.jpgd0020544_93446.jpg
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by naranjosveracruz | 2005-05-11 08:59 | 職場 MEXFAM
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