メキシコの小窓から


メキシコでの協力隊活動記録.
by naranjosveracruz
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自分を助けてくれるもの。

「女性と赤ちゃんを主体にしたケア」の研修。
今日は医療関係者以外のMEXFAMの職員たちと、2回目の研修日。
妊婦体験、妊婦体操、マッサージetc....
コーディネーターのネフタリも、かわいい妊婦さん。
どうですか?似合うでしょ?いや、ちょっと奇妙かな。。。
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階段を下りてみよう。買い物袋をもって。
「足元が見えなくて、危ないな~」
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「靴下を脱ぐのも、つめを切るのも大変だ」 双子の赤ちゃんを育てるロベルト。
二人いたら,もっと大変だっただろうねぇ・・・。
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結構反応がよくて一安心。
この妊婦体験モデルを作ってくれたおじちゃんとおばちゃんに感謝。
写真を見せて、「これ作って欲しいんです」って言ったときはとても不安がってたけど、
色々改良を重ねてくれて、いいモデルができましたよ。
お腹には、、、、庭の土と布が入っています。
重さ10キロ、少し重過ぎるかもなァ、まあ調整可能ですから大丈夫。

みんなで、妊婦さんを迎える環境について考えた、2回の講習会。
さあ、少しずつ変わって行けるのかなァ。。。
最後のお別れのとき、こんなことをしてみました。
小さなカゴの周りを折り紙で作った花で埋めつくし、中を見えないようにする。
実はその中には小さな鏡が・・・。
「今回感じた気持ちを大事にして、少しでも自分がいい方向に変わって行ければいいよね。
 このかごの中には、あなたを助けてくれるたった一人の人が入っています。
 さて、それは誰かなァ」
みんなそおっと中を覗き込みます。「誰かなァ。。。」
折り紙の花を覗き込んで、そこに見えるのは・・・

準備大変だったけど、いい時間を過ごせました。
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by naranjosveracruz | 2006-02-04 05:09
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